仕事が忙しくって、結婚には縁がないかなーと思っていた、長男が
彼女を紹介してくれたのは夏、そして この12月、結婚式だった。
すべて 若い二人が 手配し、考えた、家族主体の小さな結婚式は
派手ではなく,それでいてゆったりと、心配りに満ちたものだった。
幸せにあふれた息子がいる
舞い下りてくれたような、やさしい微笑みの彼女がいてくれる。
比翼の鳥、連理の枝は古い言い回しだけれど、
様々に織りなし乗り越えてゆくかけがえのない旅路の始まり・・・
共にいたわり、認め合い、支えあってたどる 長い道に
たくさんのさいわいがありますように・・・