2024年の春、富山市民ギャラリーであった染絵展を見られた、「あすを拓くとやま文化協会」の方からお声がかかり、自治労とやま会館で8月2日「じゃり道工房2人展」をしていただけました

 しいのき迎賓館も また能登の工房へも皆さんで訪ねてくださって、代表の柴さんや議員の方々や事務局の皆さんが関わってくださって 当日を迎えることが出来ました。        恥しいことに場所をしっかり確認しないままに 荷物を満載して出かけた私の運転は、 入れたナビが違うところを目指し、遅れ 準備に待っていてくださった方々にどんなにか不安とご心配をおかけしたことか‥ハラハラの出だしは穴があったら入りたい申し訳のないことでした

けれど 沢山の方々が会場準備を超特急で進めてくださって、おいしいお弁当を皆さんと頂き、何とか開催時間を迎えることが出来ました

温かな会場でした。 彫刻と染絵に囲まれて この道に入った年月や、不器用者の絵への想いに耳を傾けてくださった方達の、命への想いも、私の方に届けていただけるような空気に満ちていて その後の感想の時間も、皆さんのお気持ちを頂く私の方が、有難さでいっぱいになってしまいました。

慌て者の私を怒るどころか「大丈夫ですよ」と励ましてくださって有難うございます。戦争や原発への気持ちを共にしてくださって、笑顔で送り出してくださって有難うございます・・・  心通う場所を本当に有難うございました。