2024年・去年の冬 東京からじゃり道工房へ来られたお客様は 赤羽で子どもの絵本のお店・ 青猫書房のオーナー岩瀬さんと友人の方達でした。いつか青猫書房でという話になり、2026年・年明け1月6日から2月2日までの1か月間の作品展です。
大きな窓のある優しいギャラリーは あまり大きな作品はたくさん置けませんが、 「見えない・けれど」の彩色墨絵を中心になりそうです。
能登に住んでいながら、様々な方達にお会いできることが時折不思議です。けれど 子ども達の明日へ、繋げてゆくことの難しさや、大切さを考えることの多い揺れ続ける私達の時代。 見えないものを、失わないように、見続けていけるように・・誰もが 「オン・ザ・ロード 」なのだと思うのです。
いろいろな場所で、 手渡す明日を思いながら、同じ根っこで、 いろんな方にお会いできること 創り手冥利の有難い時を、また頂けそうです

1月 7日と8日 2月1日と2日は青猫書房での ギャラリートークの予定です

