2024年 1月1日  地震に揺れた能登、寒さの中で震え、家族が寄り集まって余震に眠れない夜を過ごした日々  あまりに被害の惨さ、鳴り響く赤色灯・・寸断された道路、つぶれた家々・・

2025年 1月1日  1年経ち  雲間から見えた思いがけない初日の出の鮮やかさに、こころ重い気持ちが・・きっと大丈夫‥と前を向かなければと思った日

2026年 1月1日  どんな時も、底力で立ち上がってきた能登・・けれど、先が見えないままの状態が続き、人も戻ってこないままに、次々に解体される建物の多さ、ますます行き場のない人たちの多さ・・本当に大丈夫??  改めて捨てられてゆくようなさみしさ・・

ちょっと弱音の新しい年・・・けれど  けれど ‥・きっときっと・・と  励ましながらの幕開け