3畳ほどの小さな部屋が出来て、少し分けて並べられて ちょっとホッと息をついている人たちです。 かどっこのところに中村哲さんがいてくれて 遠くの友人が 写真を見て、「ワーッ 哲さんだ―――」と喜んでくれて、改めて中村哲さんの存在が恋しいです。 10年以上前 七尾であった講演会のポスター作りなどで お会いできて悪書していただいたその折の静かな深い瞳に 心打たれた哲・夫でした。
77歳もすぎて、おおきな欅の樹の力仕事はだんだん 大変になってきていますが、 少しづつ人知れず増えていった人達 樹の中から 現れて来てくれる一人一人がそれぞれ息づいている手作りの小さな空間 …先日も ここを訪ねて来てくださった方が しばしここの空気に浸ってくださいました




