地元 七尾市であった講演会でお会いした末田一秀さんに
電車の中で・・と貰っていただいた絵詞がきっかけで、
反原発新聞の 西尾漠さんから、”原告としての陳述文を 新聞に”というメールをいただいて
とてもびっくりした事でした。 
反原発新聞には 各地で 原発いらないと戦っている多くの方たちの 骨身を惜しまぬ活動が
綴られています。
先を見据え、信念を貫かれてこられた先達たちの粘り強い思いが
凝縮された紙面です。
そんなところに 感情のみの思いを載せさせていただいてよいものか心配しながら
私ので大丈夫なのですか?とお聞きすると
西尾さんは 変わった形で今までにない紙面になりますよ。と
出来上がったものが送られてきました
新聞の最後のページ1面全部を使って、染め絵と組み合わせた陳述文が掲載されていました
昔 原発のことを知りたいと団結小屋の片隅に座った何もわからないまま
いつのまにか30年余りたっていても、変わらず知らないことばかりです
さぞかし、誰だ、こいつは・・と物議をかもしだしそうです
でも 明日3月11日で6年になる福島の悼みは 
決してもう繰り返してはいけない
出来ることをしなくっては・・と、
ひとりひとりが、根性を培うことが大切なこと・・と