ここ数日の寒波は厳しく 大雪にこそなりませんでしたが 毎朝 新雪が積もっています。   昔、川土手の300メートルくらいは  スコップで除雪の大仕事が冬の間に数回あり、それでも川へ落ちないかとハラハラのじゃり道でした。

近年、雪の量は減って来て、孤立することはなくなりました。そうして 寄る年波で、除雪機も手元に置くようになってずいぶん楽になりました。  

朝の散歩は カンタロウが喜んで新雪を蹴立てて走り回ろうとし、足元が不安定になって来た飼い主は「ゆっくりゆっくりやよ――}と頼みながら 裏山を歩き回ります  ウサギやキツネの足跡を見つけますが  めっきり少なくなってきました

2年前の地震の後 いつのまにか我が家のコタツにはいって「ニャー}と見上げた迷いネコ  プー太郎は ストーブの横の場所がお気に入りです。     静かな 冬日です