5月21日、22日、23日 名古屋での結コンサートを 終えて帰ってきました
志田の創った 見えないけれどの絵言葉の本を いのこ福代さんが教えておられる、ユーカラいのっこ、言の葉、福袋、えんのみなさんが 見えないけれど、わすれない・・見えないけれど、きっと見つかる・・能登へ、子ども達へつなぐ想いを、つないでくださいました
皆さんが読んでいただけるとお聞きした時 私のでいいのだろうか・・・と思うことでしたが 、皆さんがご自分の思い思いの気持ちを繋いでおられる言葉の調子、表現しようとするお気持ちが、3つの会場でそれぞれに紡がれていました。 私の足りないところを つなげてくださる皆さんの想いが 一生懸命さが 会場にあふれていました。
石田音人さんは 能登の穴水へ 何度も何度も足を運ばれた方です。 朗読の世界を胡弓の伴奏で膨らませてくださいました。 そうして 八竜リバティバンド・りささんとうたわれた歌は 風も光も海も・・能登の輝きや いのちの込められたとしたすてきな響きでした
見えないけれどの つながりは ぞうれっしゃがやって来たを作曲された藤村記一郎さんと 作詞 清水則雄さんでの歌 風の声・波の声との歌を会場で 朗々と歌ってくださいました
能登の現状を私はうまくお伝えすることが出来なかった恥ずかしさでいっぱいですが 改めて ボランティアで通い、歌を作り、朗読でつないでくださる皆さんに ・・能登のことを忘れないで・・との結コンサートを作りあげてくださった皆さんに 頭を垂れる思いでいっぱいでした
地震の折にも深く感じたことでしたが 無償の行為やお気持ちで こんなにたくさんの方達が 能登のことを心にかけてくださることに 驚くことばかりでした。 そうして3つの会場とも 沢山の方々が詰めかけてくださっていました
申し訳なさと有難さと‥・揺れる思いで 能登へ帰ってきました。 海も山も風も 暮らす人たちも 小さな仮設住宅や 慣れない場所で それでも大好きな能登が 長い時間がかかろうとも 能登には 底力がある・・との言葉にすがるように・・・いのちの半島の力と、支えてくださる皆さんの思いで きっときっと 見えてきてほしいと願いながらいます





