夕食時 テレビに映し出されるガザの病院。保育器の中の小さな赤ちゃんたち・・      電気も絶え、砲撃の中、細い手足が動かなくなった。多くの赤ちゃんが逝ってしまった・・。

何だこれは・・なんなんだこれは・・・目の前の小さな命が失われてゆくのを、誰も何にもできないで、ただ見ていなければならない?・・爆撃に、怯え、泣き叫ぶ子ども達‥顔を覆う住民たち・・差し伸べられ、力なく空をつかむ手・・・

テレビを通して 目の前に展開されている光景に、  一緒にご飯を食べていた孫たちの前だったけれど、しゃくりあげるような哀しみが込み上げて、体が震え続けた。 

どうしようもない?  どうして?  こんなに目の前に見えていることなのに・・・