ほんとうにどれだけ沢山の方達が 地震の後、心配してくださったことでしょう。      「水はないけど、家は壊れなかったので、大丈夫ですよ―」とお伝えしても、食べ物は?足りないものは?元気やろうか?…との電話やメールで・・ なんて多くの方達からお声をかけていただいたこと・・・カンパもいただいていて 私よりももっと困っている方達に・・・と のとじょネットへ振り込んで、皆で使い道を考えてゆくことに決めました。

名古屋展の実行委員会からや、それぞれ皆さんがつながるお友達からもまとめて・・・北海道洞爺湖町の皆さんからも、洞爺湖役場では、染絵の前に 能登への義援金コーナーも作ってくださったと、福島の皆さんからも,、うたごえの会の方々からも、・・どうして・・なんでこんなに・・と思うばかリの皆さんからの厚いお志が集まっています。  

避難所に果物をお届けしたり、新しい住居に移られる方に、電化製品をお届けしたり、布団の手配をしたり、役に立つことにと封筒へお包みしたりしながら、様々な状況に見えることに使ってゆきたいと,のとじょの皆で話し合っています。   信じられない破壊の状況は、こころ重いこともとても多いのですが、届けてくださる皆さんのお気持ちは、それを補って余りある大きな優しさで、届いた荷物の前で、言葉であらわせない嬉しい想いに包まれ続けています。       

数日前はね、年輩の方から、手編みの毛糸の靴下と、手作り刺し子のモンペが届きました。なんと温かな贈り物・・・