陳述文 1枚目

15年ほど前に 裁判所で1度志賀原発の差し止め訴訟の陳述をしました
2度目の陳述は 3日前の、12月5日でした
前回は前の年に逝ってしまった夫の母さんの腰ひもを締めて、縫い上げた着物を着て、臨んだのでした
今回も やはり 私の母に、一緒についていて・・と写真を胸に、腰ひもは6年前に逝った母の物でした
出来ることならどなたかに・・と思いながらも、陳述が決まってしまった後、
しなければならないとしたら、どうか裁判官の方達にと届いてほしいと祈るような気持の日々でした
 
書き直し、書き直し・・・
数字とか難しいことはわからない乏しい頭で、 感情のみの陳述でしたが
これは、母達、おんなたち みんなの 心の中にあること 
どうか少しでも届いていますように
 

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